28 May, 2008
Kensuke
Yamazaki
拝啓 国会議員の方々様、マスコミの方々様、公益NGOの方々様
幕張にある、アジア経済研究所の今後について、提言いたします。
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先日、幕張のアジア経済研究所を訪問しました。
おそらく、100人はくだらない、もしかしたら200〜300人前後の研究員がいると感じました。
経済は、動くものなので、現役や引退後の商社マン、サラリーマン、証券会社員、銀行員のほうが、十分知っています。
少なくとも、大学と研究の世界しか知らない、机上の言葉遊びと数式計算のお勉強おたくたちより。
ぶっちゃけ言えば、経済学部・大学院を出てお勉強だけしている人たちを、国は、月給いくら払っているのか知りませんが、能天気に飯を食わせる必要は無いと思います。
専任など、論外です。
必要に応じて、民間の人材を、半年や1年程度の出向・兼任で(連続再任不可)で、経産省やJETROに諮問していれば、十分です。
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幕張の図書館だけは立派なので、図書館は地元の人のために残してもいいでしょうが、研究所は廃止すべきだと思います。
事務職員は、本省やJETROに戻したり、自治体に回せばいいでしょう。
研究員は、能力のある人材は、企業や大学の研究職で再雇用されるでしょう。
それができない人物は、社会の需要に見合う研究能力が無いのだから、研究職はあきらめて、一般の事務や経理の仕事をハローワークで探せばいいのです。
(転職会社・派遣会社も、彼らの面倒を見てくれます。)
研究棟は改装すれば、民間に払い下げてホテルに、事務棟は、払い下げての企業オフィスや、自治体公民館に使えます。
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これらにより、人件費も含めて、数千万〜数億の国庫支出を削減できるはずです。
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与野党の国会議員の方々様、マスコミの方々様、公益NGOの方々様は、国家財政の建て直しと国税の無駄使いの防止のため、ぜひご検討くださりますよう、よろしくお願いいたします。
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